政治と日本のこれから
- 2008年9月25日 21:41
- By:なおか
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- Category:news
福田氏から麻生氏に政権が移行しましたが、なんかもう、本気で日本どーでもいいのか?という気になってきました。建前上は、国民が選んだ代表が国政を担うとなっていますが、殆どまともに機能していませんよね。功罪ありますが、それなりに改革をわかりやすく進めた小泉元首相には期待していたのですが、政界を引退されるとのことで。結局その後その改革路線と逆行する人たちが政権を担ってしまい、急にスピードダウンしてしまうあたり、王安石と司馬光の「新法と旧法の争い」の現代版を見ているような感じがします。
派手な自民党総裁選の裏で、小沢氏が民主党の代表に再度選出されました。私は個人的に、この人に一度首相としての役割を担ってもらいたいと思っています。民意がそちらに向いて、次の選挙で民主党が勝ち、小沢内閣が誕生すれば、もしかしたら何か変わるかも。自民党なら、もう一度小泉氏が良かったのですが。
とりあえず、「元首相」という肩書きは余生を美味しく過ごせそうなので、福田さんも麻生さんも、「元首相」になりたくて首相になったのだろうな、と思います。最初から「元首相」になりたい人たちがまともに責任感ある政権運営など出来るわけないですよね。
実は、一番期待しているのは、橋下さんが国政の場に踏み込むことです。人によっては好みがわかれるところだとは思いますが、少なくとも大阪府知事になってから今までの動きを見ていると、本気で政治に取り組み、柔軟性を持ちつつ自分の意志ははっきり貫いているという点で、非常に信頼できます。そして、民衆の視点からの的確な思考と判断が出来るという点で、実は稀有な資質を持っている気がします。とりあえず、大阪の府政をきちっとこなし、国政に参与して欲しいですね。
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コメント (1)
新しいコメントが上にきます。
大阪府知事はいろいろやってますね。
僕はもろ手を挙げては応援しません。
是々非々です。
それをこの人は望んでおられる。
批判や意見が欲しいみたいですから。
その点はよくできた人なのでしょう。