MacBook Air,Time Capsule
- 2008年1月17日 11:31
- By:なおか
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世界で最も薄いノートPCという謳い文句のMacBook Airが発表されました。その薄さもさることながら、丸みを帯びたスタイリッシュなデザインが非常に魅力的。外部インタフェースも必要最低限で、なんと、LANケーブルのコネクタすら付いていません(必要な場合は、USB接続のタイプをオプションで購入)。その替わり、無線LANとして100MbpsのIEEE 802.11nをアピールしています。
光学ドライブもオプションとなっていますが、ネットワーク上の光学ドライブをあたかもMacBook Airのドライブとして使用出来るRemote Discというソリューションが提供されています。
最大の目玉として、記憶装置に従来のHDDではなく、半導体メモリを使用したSSDを採用したモデルもあり、これが大きな魅力となっていますが、SSDにするだけで12万円も差が出るので、まだ敷居は高いですね。
更に、今ではBootCampでWindowsOSも入るので、薄型ノートPCとしては、WindowsユーザーにもMacユーザーにもお勧めのモデルになりました。正直、WindowsとMacの敷居が殆ど無くなっているので、特殊な業務用途でWindowsを必要としない限りは、WindowsPCを買うメリットは少なくなっているのではないかと思います。
Time Capsuleは、IEEE 802.11nを搭載したNASで、Mac OS X LeopardのTime Machineと連動して、日常的な作業のバックグラウンドで動的にバックアップをとることが可能となります。これも、革新的な機能なのですが、欲を言えば、Raidモデルが欲しいところです。単体のディスクでは、NASとしての使用には不安が残ります。
同時に発表されたiTunes Movie Rentalは、既に米国ではサービスが開始されていますが、国内サービスも、詳細がちょっと楽しみ。ただ、24時間しか観れない点が気になります。一般的なDVDレンタル料より圧倒的に安くするか、視聴期間を延ばすかしないと、日本では余り使えそうにないですね。
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