有馬記念
- 2007年12月24日 01:20
- By:なおか
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- Category:pleasure note
ここには特に書いていませんでしたが、今年は競馬で遊んでました。と言っても、別にギャンブル目当てではなく、あくまでゲームとして。元手1000円から始めてマイナスになったらゲーム終了、と思って遊び続けてきました。一時期800%くらいの回収率になっていたのですが、結局+3000円くらいになってました(秋のG1で殆ど落としてしまったため)。そして、今年一年の総決算となる有馬記念。スッキリ終わらせる為に、利益分を全てつぎ込むことに。
かなり念入りに予想し、ダイワスカーレットを軸に相手5頭で三連複ながしを購入。2着以下はいい感じで当てたのですが、1着がハズレ。決して予想外な馬ではなく、自分の予想でも印は付けていたのですが、名前がダサくて嫌いだったので、今までも買ったことが無かったのです。「端役がでしゃばるな!」と思わず叫んでしまうようなレースでした。
1着馬を三連複に含めていたら、700倍の配当だったので、21万円のプラスになっていたのですが、まぁ、そういう時にその馬券を買えないのが競馬です。
それにしても、ダイワスカーレットは強い。でも、明らかに強いのに、何故ウォッカがいつも人気で上位に行くのかが不思議。弱い3歳牡馬を下した日本ダービーにそこまで人気する価値があるとは思えませんし。ダイワスカーレットは毎回買いましたが、ウォッカなんて買ったことないです...。
ウォッカが弱い馬だとは思いませんし、牝馬としては素晴らしい戦績を残していますが、残念ながら同世代に遙か上を行く牝馬が居たのが不運でした。終わってみれば、ダイワスカーレットは連帯率100%。この馬を買わない方が不思議です。勝負付けが完全についてしまったので、来年は配当的に美味しくなくなるでしょうが。
というわけで、今年遊んだプラスが全て帳消しになったので、なんとなく清々しい気持ちになりました。
ちなみに、こっそりこんなブログを書いていました。
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