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Movable Type 4.1b1a-enとサイトリニューアル

  • 2007年12月15日 01:56
  • By:なおか
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  • Category:about this site

MovableType4.1の公開ベータテストが始まりました。MT4がリリースされて大分経ちますが、そろそろ仕事でもMT4の案件が出始めてきたこともあり、これを機にテストも兼ねて使ってみることにしました。
 と言うのも、MT4.0xに関しては、正直MT3.xから移行する魅力がイマイチ無かったのですが、4.1でカスタムフィールドとグローバルテンプレートが搭載されたことにより、一気に利用価値が上がったからです。

既にこのサイトはMT4.1b1aにて再構築されていますが、MT3からの移行はスムーズに完了しました。もちろん、ベータリリースなので、作業は慎重に行いました。

1.MT4用に新しいDBを作成
2.MT3のDBのダンプを取り、少し修正を加えた後MT4のDBにリストア
3.MT3の接続先をMT4のDBに一時的に設定し、リストアの確認
4.MT4のシステムファイルをアップロード
5.MT4のセットアップ
6.再構築

いつ失敗しても良いように、すぐにMT3で再構築出来る環境だけ残しておきました。で、再構築された画面を確認してみたのですが、同じテンプレートを使用しているはずなのに、一カ所だけ何故かレイアウトがずれるところが。トップページの中央と右のブロックの間隔が数ピクセル開いてしまいました。何故だろう。とりあえず、それ以外は問題ありませんが、ちょっと気持ち悪いです。

さて、このサイトもかれこれ1年半近くこのデザインで運用してきたので、MT4導入に合わせてサイトリニューアルも検討しているのですが、現状のサイトに関して、基本的に不満が少ないので、ちょっと悩み中です。サイトリニューアルの際は、ドメイン名とサイト名も変える予定です。

あ、そうそう、そういえば、MT4.1βリリースと同時に、兼ねてから気になっていたMT4のオープンソース版(以降MTOS)も発表されました。GPLとしての扱いで、今後の動向が気になります。が、実は、日本では余り恩恵は受けれないかも。というのも、日本以外の国では、個人利用も含めてMT4は有償のソフトウェアとなるらしく、フリーで利用するとMTOSの選択肢しか無くなるのですが、日本ではMT4の個人ライセンスは引き続き無償提供されるので、結局MT4を使うことになると思うので。ただし、今後の開発次第では、MTOSが企業サイト構築のツールになる可能性はありますが。


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