友人Yの披露宴@軽井沢
- 2007年6月 3日 20:58
- By:なおか
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- Category:daily note
高校時代の友人Yの結婚披露宴が軽井沢で行われたので、行ってきました。仕事と家族に関わる出来事で一杯一杯の日々を過ごしており、直前になって友人Sから連絡を受けるまで段取りを組むことをすっかり忘れてしまっており、少し焦りました。
今回結婚したYは、高校時代の同級生。で、私が以前所属していた劇団繋がりということもあり、卒業後も交流があったのですが、(私が余りに放浪しすぎて連絡がつかないので)しばらく連絡がご無沙汰になっていました。久しぶりに再会したのも今年に入ってからだったのですが、まぁ、相変わらず変わっていませんでした。
今日は、朝から友人Sの車に便乗して浜松を出発。朝8時に出て、13時前には軽井沢入りをしました。友人Sは結婚式の立会人も務める関係で一足先に会場入り。私は軽井沢の街をブラブラしていました。
初めて来た場所ですが、静かで緑が多く、涼しくて過ごしやすい感じ。ただし、個人的にはそこまでの感慨は無く、どちらかというと松本や諏訪、上田の方に惹かれますが。
で、私はというと、披露宴までの間に小腹が空いたので、近くの蕎麦屋に入りました。「武田そば 風林茶家」といういかにもな名前のお店。味については特に触れませんが、蕎麦湯が出てきたから良しとします。
空腹を満たした後、その後更に軽井沢を散策し、美味しい空気を吸いつつ会場となる「音羽の森」へ。チャペルは年季が入った感じですが、内装はキレイに保たれており、良い式場でした。日曜日ということと軽井沢ということもあり、流石に同年代の列席者は少なかったです。
さて、ここからは披露宴の話。毎度のことなのですが、私が以前所属していた劇団の座長が相変わらず普段の格好で登場し、こういっては何ですが、非常に楽しい披露宴となりました。座長の普段の格好とは、説明が難しいのですが、デニムのパンツに金属ワイヤーが張り巡らされたジャケット、スキンヘッドに黒のカウボーイハットという出で立ち。
その座長、友人代表としてスピーチを行う予定だったのですが、余りの出で立ちに新婦側の列席者が気分を害されたらしく、順番が余興の後に変更されるという一幕もありました。座長も慌ててスピーチの原稿の所々を黒く塗りつぶしてはNGワードを極力抑えて反感を最小限に食い止める策に出るという、涙ぐましい努力が私たちのテーブルで行われていました。まぁ、テーブルの面々は爆笑してましたが。
そんな感じで、私たちのテーブルは、どう見ても浮いていました。良くも悪くも高校時代の友人は個性が強いので。Yの大学時代の友人も同じテーブルに居たのですが、こちらはお笑い研究会の面々。そんな連中が一つのテーブルに集められたものだから、一度会話が始まると止まることを知らず、Yの上司様やその他来賓の方々のスピーチそっちのけで会話が盛り上がっていました。(お前ら、スピーチくらいちゃんと聞けよ)と内心思いつつ、当然私もテーブルの会話を楽しんでいました。もちろんスピーチもちゃんと相手の目を見て聞いていましたけどね。
以上、アウトローテーブルの状況報告だったのですが、これは贔屓目一切抜きで、一番盛り上がったスピーチはその座長のスピーチだったりします。芝居の台本も書けば役者もやるわけで、謂わば人前で話すことが本職なので、当然といえば当然ですが。年配の方々にも大いにうけたみたいで、スピーチ後は周囲の反応が一転し、最終的にいろんな人やカメラに囲まれていた光景がかなり面白かったです。
披露宴の列席者は、新郎新婦それぞれの職場関係者が多く、全体としては多く人が集まった披露宴でしたが、式次第は非常にコンパクトに纏められており、テンポよく進み、滞ることなく終わりました。この手の宴は人が増えるほど会場の空気が散漫になりがちですが、そうなることもなく、非常に過ごしやすい時間でした。このことは、全体的に大変細かい気配りがされていた結果で、これはYの人柄だなぁと感心。温かく、印象に残る披露宴でした。
そして、久しぶりに顔を合わせた私たちは、8月の再会を約束し、それぞれの帰路についたのでありました。
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コメント (3)
新しいコメントが上にきます。
他人の結婚はいいとしてまさか
オマエが結婚っていいななんて
間違えても思ってないだろうなぁ
あんなもん頭ん中ビチグソだらけの
スカトロマニアがするもんだぞ
人生を公衆便所に流すほど意味ない
ことはねぇ
他人の結婚はいいとしてまさか
オマエが結婚っていいななんて
間違えても思ってないだろうなぁ
あんなもん頭ん中ビチグソだらけの
スカトロマニアがするもんだぞ
人生を公衆便所に流すほど意味ない
ことはねぇ
盟主の披露宴の時、司会やっちゃるよ!
「えー、本日はお日柄も悪く霙が降り注ぎ、地震警報も出ている最中、皆様嫌々ご参列頂き真にご愁傷様でございます。ナンマイダブナンマイダブ。
えー、それでは早速、長々しい祝辞を紹介するという災難に・・・」
copyright 雁屋哲
copyright ブラック兄
とりあえず、個人的には、披露宴は親族のツラ合わせと見得の張り合いの場ではあるが、どっちかってーと新郎の「ウチのカミさんを披露してやらぁ!手前らとくと拝みやがれ!口説いたらダメよ!」的な祭りだから、スキンヘッドだろうがモヒカンだろうが、新郎側パパラッチ化など、祭りでいいと思う。うん。面白ければOK