なんとなくカスタマイズ、W-ZERO3[es]
- 2006年11月17日 00:30
- By:なおか
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- Category:science and technology
ここ数日、Blogの更新が滞っていました。
相方が感染性腸炎になり、その看病をしていたこともありますが、W-ZERO3[es]の設定に大半の時間を費やしていました。その成果もあり、ようやく使いやすい形になってきたところです。使えば使うほど味が出てきて良い感じです。
もちろん良い点ばかりではなく、幾つか問題点もあります。
・プログラム実行用のメモリが少ない(本体内蔵メモリが少ない)
・カメラの性能がイマイチ(いくらスナップしか撮らないにしても…)
・OSがWindows
上記のものは、特に気になる部分。
こんな端末にデスクトップ並の作業をさせようとする時点で間違いなのですが、それにしても、倍くらいのメモリは欲しかったです。4~5個のアプリケーション同時起動が限界な感じ。
カメラの性能に関しては、色が良く出ないです。もう少し力を入れてほしかったところですが、オマケみたいなものだし、仕方ないのかな。
OSに関しては、Windowsの面目躍如とばかりに頻繁に固まります。esで固まられると、電話の着信もできなければメールも当然できず、ソフトリセットで済めばともかく、電池蓋を外してリセットしなければならないシーンもチラホラ。電話機でフリーズするとかありえない!と思っていたのですが、Windowsなら仕方ないか、と思えてしまうのが不思議。
それでも大変便利なので、手放せなくなりそうなのですが。OSのUIデザインも不細工だし、いつかMacのモバイルOSが出てくれたらいいのになぁ…。
こんな感じで悪い面も挙げればあるのですが、それを上回る良い面があるので、私にとっては非常に使いやすい端末です。
そして、調べれば調べるほど様々なフリーウェアが出ているので、使う人によって多種多様な端末になるのが面白いです。そして、それらのフリーウェアの出来が良く、驚かされます。
ほんの僅かなファイルサイズで動く優秀なソフトウェアを見ていると、今Windowsで動かしている重たいソフトウェアに一体どんな意味があるのだろう、と疑問も感じます。もちろん、マルチメディアを始め、ファイルサイズが膨大になってゆくのは仕方ないとして、OSやソフトウェアはHDDではなくメモリで動作させるくらいの軽いもので良いと思うのですけどね。
今日は、メッセンジャーのソフトウェアを入れました。非常に軽快で、インターフェースも使いやすいです。但し、ベータ版は無料だったのですが、私がインストールした時は既に正式版となっており、結構高いお金をとられます。仕事用途も含め、使い道が多いので、悩み中。売り切りのソフトウェアならまだしも、期間売りなので結構コストがかかりそうです。試用期間が一週間なのですが、どうしたものか…。
ちなみに、esのTODAY画面(一番よく見る画面)はこんな感じになりました。
![W-ZERO3[es] TODAY](/2006/image/2006111701.jpg)
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