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WILLCOM端末

  • 2006年11月 1日 12:42
  • By:なおか
  • Trackbacks:(0)
  • Category:science and technology

昨晩、会社帰りにビックカメラに立ち寄り、WILLCOMのブースに寄って来ました。
 ¥5,000で端末でもPCでも64Kのパケット通信料が定額になるプランに惹かれています。しかし、巷でも言われている通り、端末代金が高い!
 現在出ている端末のスペックを比較検討した末、最終的に京ぽん2(WX310K)es(W-ZERO3[es])に絞り込んではいるのですが。
 esに関しては、動いている実機を触ってみたのですが、思った以上に操作感が良いです。QWERTYキーボードも慣れればかなり高速に入力できそう。そして、実際に触ってみると、遠目に見たほどゴツくなく、非常にスマートな端末でした。

タイムリーにこんなプレスリリースも発見。

金額面では、京ぽん2が約¥15,000、esが約¥25,000で、それなりに差があります。

esのメリットは、単体で様々なことが出来ること。アプリケーションもそれなりにあるし、Webに携わる限り有用である事は間違いなさそう。PowerBookを含め、今までPCを立ち上げなければいけなかったシーンを一部代用出来るので、手間を多少なりとも減らすことが出来ます。
 京ぽん2のメリットは、とりあえずOperaブラウザが動作することと、標準でBluetoothが搭載されていること。なので、購入したその日から、PowerBookでお手軽なモバイルインターネット環境が調います。POPメールも出来ますし。

但し、京ぽん2で出来ることは、ほぼ全てesでも実現出来るので(Bluetoothはカードを別購入しなければいけませんが)、コストに糸目を付けなければ、やっぱりesがいいのかなぁ、と思ってみたり。

購入を急いでいるわけでもないので、のんびりと検討しようかな。やっぱり端末持つのやーめた、になるかもしれませんし。


[E]

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