鳥取旅行(2)
- 2006年10月24日 00:46
- By:なおか
- Trackbacks:(0)
- Category:domestic travel
10月22日(日)
鳥取と言えば砂丘、くらいなイメージしか持っていませんでしたが、実は見どころが満載な土地だと思い知らされた今回の旅行。二日目は早めに帰る予定だったので、早朝から行動開始。
妹夫婦にお世話になりっぱなしだったので、相方と相談し、この日は早くに起きて二人で朝食を作りました。
【鳥取砂丘】
鳥取砂丘がどんなものかは知っていながらも、今まで積極的に足を運ぼうとはしませんでした。というのも、何かのついでに山陰ルートで旅行すれば通過する機会もあるだろうと思っていたので。
鳥取砂丘の規模やイメージは昔から持っており、実際にイメージ通りの場所だったのですが、実際に歩いてみると砂丘の広大さに驚かされます。砂丘と言うより砂漠に近いのではないかと思うくらい砂地が広がり、砂の色も素晴らしかったです。
私は天候運が非常に良いのですが、この日も快晴で真っ青な空でした。この空の色は大変重要で、砂→海→空と変化する色のバランスは特筆すべきもの。なので、少しでも曇っていたら、今回のような感動は得られなかったはず。
砂は非常にきめ細かいもので、砂模様を眺めているだけでも楽しめました。この砂、見る分には良いのですが、若干湿り気を帯びていることもあり、まとわりつかれると非常にやっかい。砂に足を埋めた記憶も無いのに靴の中が砂でビッシリになりましたし、三脚のスライド部分に砂が入り込み、払ってもその湿り気で容易に払えず大変でした。カメラもそれなりに酷使したので心配でしたが、なんとか無事だったみたいです。
時間の都合もあり、隅々まで見ることは出来ませんでしたが、また来る楽しみが増えました。食わず嫌いで来なかったことを少し後悔。
【裏富海岸】
裏富海岸は、鳥取砂丘のすぐ傍にある海岸です。“山陰の松島”という呼び名もある程の場所だったので、期待していました。
裏富海岸を眺めるには、遊覧船と遊歩道と自動車道のコースがありますが、今回は遊覧船に乗り、海からの景色を眺めました。
松島のような繊細な景色ではありませんでしたが、波に刻まれた岩肌や随所に見られる岩のトンネル、木々が生え茂る大小様々な孤島など、非常に「日本海的」な雰囲気のある場所でした。
以前松島に行った時は雪景色でしたが、ここも雪化粧をしたらさぞかし美しい景観が楽しめるだろうなぁ、と思って眺めていました。一度、雪が積もった時に来てみたいです。
こんな感じで鳥取を満喫し、帰りは高速バスで大阪に向かいました。今回見落とした場所や、見てみたい場所も数多く残っているので、妹夫婦が居る間に、また遊びに行こうと思っています。
快く招待してくれた妹とN君、どうもありがとう。とても楽しかったです。
トラックバック




