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鳥取旅行(1)


10月21日(土)

相方を連れて鳥取へ旅行に行ってきました。元々、鳥取旅行は相方の提案だったのですが、妹夫婦が丁度鳥取市に引っ越したこともあり、やっかいになることにしました。

早朝京都駅を出発し、10時過ぎには鳥取に到着。今回の旅行で知ったのですが、京都(や大阪)から鳥取って、電車一本で行けるんですねぇ。大阪からならバスも安くてあり、とても気楽に遊びに行ける土地です。

当初の予定では、21日に鳥取砂丘と浦富海岸に行き、22日に芦津渓谷に足を伸ばして帰る予定だったのですが、時間的な都合により、当日にスケジュールを変更。この日は芦津渓谷へ行きました。

【みたき園】

渓谷に向かう途中に立ち寄った食事処。道中は完全に田舎道になっており、「こんな所に食事出来る場所があるのだろうか?」と思いながら入ったお店だったのですが、ここが素晴らしいお店でした。
 茅葺き屋根の広々とした部屋、薪がパチパチと燃えている囲炉裏、日本庭園「風」の庭、川岸に作られた河床、少し散策すると目の前に広がる落差のある滝、走り回る鶏やウサギ、そして、美味しい料理。
 本当にのんびりとした心地よい時間を過ごすことが出来るお店で(食事処と言うよりも散策エリアに近く)、訪れる客層にリピーターが非常に多いのも頷けます。

http://www.mitakien.com/

【芦津渓谷】

昼食の後、目指す芦津渓谷へ。滝好きの私としては、実は渓谷の奥で見られる「三滝」を目的にしていたのですが、写真のとおり、残念ながら三滝は遠くから眺めることしかできませんでした。
 しかし、この渓谷の遊歩道の雰囲気は抜群。観光客が一人も居なかったこともありますが、久しぶりに素敵な遊歩道を歩いた気がします。雰囲気としては、屋久島の屋久杉登山の雰囲気に似ていました。観光客が居ないのは、おそらく交通の便が良くないからだとは思いますが、それにしても一人もすれ違わなかったのは不思議。こちらとしては贅沢な散策が出来たから良いのですが。

さて、遠目でしか見れなかった三滝、ちょっと頑張れば滝壺付近まで降りれるルートを見つけました。私は、良い景色を眺めたり貴重な体験をするための労力は惜しまない人なので、今回も下まで降りてみようと思い、慎重に崖を下ることに挑戦しました。
 そしたらなんと!ありがちな映画みたいな展開ですが、足下の岩が崩れ、ついでに土砂も巻き込んだ地滑りが発生。もちろん危険性は考慮した上で慎重に行動していたので、私は滑り落ちることはありませんでしたが、足が土まみれになってしまいました。
 足下がすくわれて支えているのは両手で掴んでいる木の枝という状況で、若干ヒヤリとしながら降りることは諦め、結局戻りました。残念。

芦津渓谷はかなり長い距離に跨っており、今回散策したのはその中の2割程度。まだまだ見どころがありそうなので、いずれまた来ようと思っています。

参考:芦津渓谷(Wikipedia)

そんなこんなで一日が終わり、夜は皆でモツ鍋を作って鍋をつつき、相方と家の近くを散歩したりして過ごしました。


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コメント (1)

新しいコメントが上にきます。

  • Posted by:G
  • 2006年10月24日 14:57

ちょ!
ウチは置いてけぼりかよ!

とかボケてみよう。


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