室生寺
- 2006年9月 4日 01:21
- By:なおか
- Trackbacks:(0)
- Category:domestic travel
室生寺に行ってきました。そして、ブログ記事を書いたのですが・・・、投稿直前に全て消してしまいました!また気力があったら更新します。
↓更新しました。[06/09/05]
朝早めに出たので、10時半には室生寺に着いていました。天気が良く、涼やかな川音を聞きながら、のんびりとした時間を過ごすことが出来ました。
奈良県内の数ある寺社の例に漏れず、室生寺にも数多くの国宝や重文がありますが、一際目を引くのは中腹に位置する小さな五重塔。他のお寺の塔に比べ、一回りどころか数分の一くらいしかない塔ですが、周囲との調和が素晴らしいのです。
周囲を樹齢数百年以上と思われる杉の木々が取り囲み、その中にひっそりと佇んでいる塔は、周囲の静けさと調和し、本当に独特の雰囲気を楽しませてくれます。手前の階段の下から眺める姿は素晴らしいものです(写真も大半がこのアングルです)。
五重塔に限らず、参道周辺を囲む杉の木々が見事で、歩いているだけで落ち着け、とても静かな時間を持つことができます。
昔から政治の中心部から大幅に外れたところにあり、現在ももちろん人里離れた山奥にあるので、長いことこの環境を維持できてきたのでしょうね。
室生寺を後にし、軽く昼食を摂った後、龍穴神社へと足を伸ばしました。この神社の近くに「龍穴」と呼ばれる渓谷があり、そこへ行く予定だったのですが、話を聞いてみると徒歩ではかなりしんどい道とのこと。丁度尋ねた人が役場(?)の人だったらしく、親切にも車で案内してくれました。案内してくれたおっちゃん二人組の会話がかなり可笑しく、一緒に行ったTと笑いを殺しながら案内してもらいました。
それにしても、道を尋ねただけで車に乗せてくれ親切に案内してくれたおっちゃん達、ステキでした。田舎ならではの良さです。
奈良の奥地ながら、楽しもうと思えば見どころが数多くあり、とても良いところでした。そういえば、近くには赤目四十八滝もあります。雪が積もる頃、また来てみたいです。
トラックバック




