神苑(春日大社)
- 2006年7月22日 19:38
- By:なおか
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- Category:domestic travel
今日は朝から春日大社へ行ってきました。先週見逃した神苑を見に。
お目当ては蓮だったのですが、蓮だけに関して言えばそれほど敷地も広くなく、咲き方も中途半端。これなら唐招提寺の方が遙かに素晴らしかったです。
でも、神苑内の雰囲気はとても良く、日差しもそれなりにあったにも関わらず、とても涼しく感じられました。ただ、季節柄仕方ないのかもしれませんが、花は余り咲いて居らず、その辺りはイマイチでした。雰囲気は良かったのですが、説明や名前の書いたプレートが多すぎ。私は花の名前や木々の名前は殆ど知らなく、また興味もありません。見て良ければそれが全てなので、名前のプレートとかが邪魔なんです。
カメラも持って行ったのですが、結局撮影したのは桔梗と蝶々(?)とキノコ(??)くらい。ちなみに、初めて桔梗をマジマジと見つめました。形の良い花です。桔梗といえば、例の本能寺の変を起こした明智家の家紋でしたね。一番キレイだったのがキノコでした。苔むした緑の絨毯に、真っ赤なキノコがたくさん生えていて、緑と赤の色彩がとても良かったです。
でも・・・神苑でキノコが一番ってのもなぁ・・・。今は丁度蓮が見頃なはずですが、蓮がイマイチな以上、時期としては秋〜冬、春〜夏にかけてでしょうね。
と、このような記事を書くと良さそうな感じが全くしないのですが(自分でも)、本当に雰囲気は良かったのです。中央の池と、島に生えていた巨木、柿本人麻呂が祀られているちっこい建物など、見るところもありつつ、やっぱり深い緑が目に入ってくる風景がとても良かったのです。
結局、神苑内を三週ほどして帰りました。
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