これは、某ケンシロウの兄が残した有名な台詞。
さて、小沢さんがようやく辞任し、まぁ、誰が代表でも民主党がどうこうなることは無いのですが、弟より劣った兄も代表戦に出るみたいです。で、その兄が昨日NEWS ZEROに出演していました。
ホント、なーんにも考えてないんだなというカラッポな頭から出る虚しい言い分を聞いていたのですが、彼の言動の中で唯一的確だと思ったのは、「議員の世襲制の制限」だと思いました。祖父が首相で父も政治家だったのかもしれませんが、こんな人が曲がりなりにも政党のトップを狙うとは、いやはや、世襲とは恐ろしいものだといった感じですね。
そもそも民主党はここ数ヶ月、解散解散と言ったり、政策の邪魔をする以外目立った活動をしていないように思われるので、次の選挙はもうだめなのでは・・?しかも、ここ最近は売国奴としての側面が強くなってきているので、もはや純粋な日本人が支持できる政党ではなくなってきている模様。
少なくとも、民主党が与党になるようなことがあったら、日本は間違いなく衰退の一途を辿ることになることは、はっきり伝わりました。
一方自民党はと言うと・・・。
公明党との連立を解消して、もっと真っ当な政党と連立するなり独自で歩もうとする姿勢を見せるなりしてくれれば、麻生さんがもう少し首相を続けてくれていてもいいんじゃないかと思うのです。というより、他に人がいない・・・。

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